• BRASH TOP >
  • Lifestyle>
  • ジェニファー・ローレンス、『X-MEN』最新作でシリーズに復帰?

17.05.23(Tue)

ジェニファー・ローレンス、『X-MEN』最新作でシリーズに復帰?

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

 『X-MEN』シリーズのプロデューサー陣が、新作『Dark Phoenix(原題)』にジェニファー・ローレンス(Jennifer Lawrence)を再び出演させることを検討している。

 オスカー女優のジェニファーはマーベルコミックを原作とした同人気シリーズで、姿を変える能力を持ち、青色の肌をしたミュータントのミスティークに扮し、マグニートー役のマイケル・ファスベンダー(Michael Fassbender)、プロフェッサーX役のジェームズ・マカヴォイ(James McAvoy)らと共演した。契約は2016年の『X-MEN: アポカリプス』で終了しているが、次回作『Dark Phoenix』でもミスティークを再演するとうわさされている。

 プロデューサーのハッチ・パーカー(Hutch Parker)はミスティークと、マイケル演じるヒーローからヴィランに転身したマグニートーの今後について、映画情報サイト「Cinema Blend」との最新インタビューで2人を起用したい意向を示す興味深いヒントを提供した。

 「(キャスト陣のうち)誰が出演するのか正式に認めることはできないけれど、現在取り組んでいるストーリーにはあの2人(マグニートーとミスティーク)が関わっていて、前回登場させた若手キャラクターも登場するとは言える」とパーカーは語っている。

 「今は実際にどのミュータントを登場させるか、あるいは登場させないかを整理しているところだ」とパーカーはつけ加えた。「もっと幅広いものになる。もちろん、『LOGAN/ローガン』はもっと親密なストーリーだったし、みんなコミックを読んでいるから、その理由を知っているはずだ。今はより分けている段階だよ」

 『Dark Phoenix』には、人気ファンタジードラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」で知られるソフィー・ターナー(Sophie Turner)も前作に引き続き若き日のジーン・グレイ役で出演。公開は2018年11月が予定されている。

 ジェニファーは以前、『X-MEN』シリーズからの卒業を明言していたが、クリス・プラット(Chris Pratt)が演じるスター・ロードと『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズで共演できるならミスティーク役を考え直してもいいと認めている。

 「『X-MEN』作品でミスティークを演じることはもうないけれど、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』にミスティーク役でぜひ出演したいわ」とジェニファーは語った。「そんなことが可能かどうかは分からないけれど」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。