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17.05.24(Wed)

オリヴィア・ワイルド、自然派スキンケアブランド「True Botanicals」のブランドアクティビストに就任!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

米女優オリヴィア・ワイルド(Olivia Wilde)は、先週末にスキンケアブランド「True Botanicals」の“主任ブランドアクティビスト(chief brand activist)”に就任したことを発表。ブランドアクティビストとは少し耳慣れない表現だが、単なる広告アンバサダー以上に、ブランドの持つ社会的意義や役割に焦点をよりあてた宣伝活動も担う役割と考えられている。

オリヴィアが「True Botanicals」のブランドアクティビストを引き受けたのは、同ブランドがエコと持続可能性を重視しており、特にオリヴィア自身としては市場に出回る多くの美容製品や化粧品が毒性のある成分を使用していることに危機感を抱いてのことだという。

「この点で何らかの法的な規制があるかとみんな思っているかもしれないけれど、これは大間違い。政府が自分たちのことを保護してくれていると盲信してはいけないのよ」と、オリヴィアはNew York Magazine 誌の女性向けウェブサイトThe Cutに対して強調している。

「EU(欧州連合)は1300以上の成分を禁止しているけれど、米国が禁止しているのはたった20。驚くでしょう?これは、まったく政治的な理由でそうなっているの。とてもショッキングで許せないことだと思う。これに対して、女性たち自身が立ち上がらないといけない」

「True Botanicals」での役割がブランドアクティビストであることに誇りと責任感を感じるというオリヴィア。「ブランドとのわたしのパートナーシップが、単に広告の顔であることを超えたものを意味しますからね」とオリヴィア。

「消費者に、ブランドの商品自体の魅力はもちろん、それをわたし自身が使った経験をしっかり伝えることに加え、製造法、原料入手の透明性や道義性、成分の詳細などを、放送に至るまで徹底的に明らかにして伝える役割を担うのを楽しみにしている。広告の顔を担うという場合、そういうことは普通ほとんど期待されないし、そういうことに興味を持つことも特に奨励されないけれど、True Botanicalsとの仕事はそれとはレベルの違う経験になっているわ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。