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17.05.24(Wed)

イギー・アゼリア、アダム・ランバートの暴言は完全な「ざれ言」として不和を否定!

Brash Editorial Team

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 豪ラップ歌手のイギー・アゼリア(Iggy Azalea, 26)が、自分を「歌うことについて何も知らないディーバ」と痛烈に批判した歌手のアダム・ランバート(Adam Lambert)との不和を否定した。

 イギーとアダムは昨年、音楽オーディション番組「Xファクター」豪版で審査員として出演。しかしアダムは番組のPRでラジオ番組に出演した際、イギーを軽蔑するコメントをしたことでメディアの注目を集めた。

 しかし21日、米深夜トーク番組「Watch What Happens Live」(WWHL)に出演したイギーは、アダムとの確執について質問されると、「本当のことを言うとアダムとは良い友だちで、これは完全なエンターテイメントなの」とイギーは笑った。「アダムはその翌日に私の控室に来て、『ああ、大変なことをしてしまったよ、本当に悪かった。僕を嫌いにならないで。大げさにやってくれって言われて、ついOKしてしまったんだ』と謝ったの」

 イギーは誇張した手の動きとニセのアメリカ英語のアクセントで話したため、観客は笑いに包まれた。

 また彼女は、出演したシリーズで最悪の視聴率を記録して番組が打ち切りとなったため、不和のうわさはもうどうでもよくなったともつけ加えた。

 「おかしな話だけれど、番組はもう打ち切られたから、きっと視聴率がちょっと悪かったんだわ。でもアダム、惜しかったわね」とイギーは笑った。

 さらにイギーは、WWHLに出演したついでに、ヒルトンホテル創業家出身のパリス・ヒルトン(Paris Hilton)への愛情を語った。イギーは先週末、ケイティ・ペリー(Katy Perry)やソフィア・リッチー(Sofia Richie)らセレブの友人と一緒にビバリーヒルズにあるパリスの自宅でパーティーを楽しんだが、パリスを称賛せずにはいられなかった。

 「彼女は自分の写真をたくさん飾っているの」とイギーはパリスの自宅について語った。「最高だったのは、彼女が着ているGuessのシャツに『私に使うお金の余裕はある?』と書いてあったの。『もう大好き。心を奪われた』と思うしかなかった」

(C) Cover Media

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