• BRASH TOP >
  • Lifestyle>
  • ガル・ガドット、ぎっくり腰をおして『ワンダーウーマン』をPR!

17.05.24(Wed)

ガル・ガドット、ぎっくり腰をおして『ワンダーウーマン』をPR!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

 イスラエル出身の女優ガル・ガドット(Gal Gadot)が、腰の痛みをものともせず、主演映画『ワンダーウーマン』のプロモーションを展開している。先日出産したばかりのガルは、痛みで座っていられないため、インタビューや記者会見に立ったままのぞんでいる。

 21日にロサンゼルスであった記者会見に、共演のクリス・パイン(Chris Pine)、ロビン・ライト(Robin Wright)、ダニー・ヒューストン(Danny Huston)らと出席したガドは、「ところで私が今日立っている理由は、ぎっくり腰だからです。わがままな歌姫になったわけじゃないと約束します。座れたらいいんですけどね」と語った。

 ガルは腰を痛めた理由を説明しなかったが、ここ1年半ほどの間は痛みとの闘いだった。3月に第2子を出産したほか、『ワンダーウーマン』の撮影では全身が傷とアザだらけになった。

 「ずっと傷やアザばかりつくっていたわ」と彼女はエンターテイメント情報サービス「WENN」に語った。「一番痛かったのはイタリアで格闘シーンの撮影中に、ウニを踏んづけたこと。あれは痛かったわ! でも、私たち(女性)は産みの苦しみを味わうだけに、アザくらいなんともないの。全然平気よ!」

 しかしワンダーウーマンを演じることは、2人目の子どもを妊娠する前のガルにとっては最適なワークアウトでもあり、自分史上最高のボディを手に入れたという。

 「作品ではありとあらゆる種類の格闘技を駆使して、私はボクシングをかなりやったの。体を鍛える役に立ったから楽しかったわ」とガルは説明した。「それに演じるキャラクターにとってもすごく大事な、激しい動きができた」

 『ワンダーウーマン』は日本でも8月に公開される。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。