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17.05.25(Thu)

一時激やせのサラ・ハイランド、理由は摂食障害でなく重病による体重減!

Brash Editorial Team

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人気TVドラマ『モダン・ファミリー』のヘイリー役で知られる米女優サラ・ハイランド(Sarah Hyland、26)は、最近一時すっかり痩せた姿でいることが見受けられたことから、一部では摂食障害ではないかという観測が浮上していたが、サラは5月24日Twitter上の一連のツイートでこれを否定し、自身の激しい体重変化が摂食障害でなく重病によるものであることを明かした。

「今年はわたしにとって決して良い年にはなっていないの。いつか話す時が来るかもしれないけれど、いまはどうかわたしのプライバシーを尊重してほしい。今年は、体調面で重大な変化があったとだけは言っておくわ。普段していたワークアウトもまったく禁止されて、とても動揺している」

診断を下した医師から、してはいけないことをサラはいろいろ申し渡されているという。

「過去数か月は、基本的にベッドに横たわるだけの生活になっているの。筋肉をたくさん失ってしまった。自分の見た目をあれこれ心配しているような状態でないの」

その上で、憶測を呼んだ自身の体重減が病気によるものだとサラは説明している。

「いまは投薬のために、逆に身体がむくんで妊婦のように見えたり、顔が膨らんだように見えたりするかもしれない。でも、自分の命を救うためのことだから納得している。プレドニゾンを投薬されている世間のひとたち、その苦しさはわたしも体験してよく分かるけれど、お互い頑張って耐えてやり抜こうよ!」

自分のことを“活動するのが大好き人間”と表現するサラは、ツイートの最後で自分の身体の状態を常に肯定的に捉える”ボディ・ポシティブ“の考えを持っているとともに、病気の具合が良くなった暁には早くジムで身体を動かしたいと述べている。

「鏡を見て、これまでジムで頑張ってきた成果がすべて失われ、自分の脚が腕のように細くなってしまったのを見るのはたしかに悲しい。でも、医者からOKが出た時には、出来るだけベストな、引き締まって強い自分へとまたワークアウトして持って行けると信じているわ!」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。