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17.05.26(Fri)

ナターシャ・ベディングフィールド、1日の生活費が6ドルだった極貧の幼少期を告白!

Brash Editorial Team

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 英歌手のナターシャ・ベディングフィールド(Natasha Bedingfield, 35)が、有名になる前は家族が経済的に苦しく、スーパーの残飯で生活していた極貧時代を打ち明けた。

 「ポケットフル・オブ・サンシャイン」などのヒット曲で知られるナターシャは、ブレイクするまでの生活が決して華々しいものではなく、家族でニュージーランドからイギリスに移った当初は1日6ドル(約670円)の生活費でやりくりしていたという。

 「両親がまだ幼かった兄を連れてニュージーランドから移住したとき、わずか200ドルしか持ち合わせていなかったの」とナターシャは米エンターテイメント情報番組「Entertainment Tonight」で告白した。「両親はクリスチャンで、世界を変える手伝いをしたいと思っていた。それでロンドに移って、都心の貧困地域で活動していたわ」

 「食費の予算が週に30ポンド(約4,300円)しかなくて、(スーパーの)テスコやセインズベリーズで割引されたくずをもらっていたわ」とナターシャはつけ加えた。「母はお金をとことん活用するのが得意だった」

 ナターシャはそのファッションセンスでも人気で、デザイナーブランドで着飾ることも多いが、2人の兄と妹をふくむきょうだいは子どもの頃、古着しか着たことがなかった。

 「本当にみすぼらしい格好だった」とナターシャは説明した。「私はスニーカーを履いていたの。着るものすべてが古着で、昔の家族の写真を見ると、まるで70年代に見えるわ。きょうだい全員がフレア(トラウザー)だもの!」

 現在、米バンド、トレイン(Train)の「プレイ・ザット・ソング」ツアーのオープニングアクトを務めているナターシャは、極貧時代を決して忘れず、時間を作ってチャリティー活動をしたり、恵まれない人々を支援したりすることも多い。また、母と共に「グローバル・エンジェルズ基金」を立ち上げ、世界各地の貧困地域を支援している。

 「幼い頃はお金に困っていたけれど、両親は全力で育ててくれた。だからできる限り世の中を変える手伝いをしたい」とナターシャは語っている。

(C) Cover Media

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