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17.05.26(Fri)

ロバート・パティンソン、あばたのメイクで顔バレせず!?

Brash Editorial Team

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 英人気俳優のロバート・パティンソン(Robert Pattinson, 31)は、ニューヨークでのロケ撮影中、あばたのメイクをすることで顔バレせずにすんだという。

 ロバートはヴァンパイアのエドワード・カレンを演じた『トワイライト』シリーズで大ブレイクしたが、シリーズ終了後も話題作に立て続けに出演しており、その1つがサフディ(Safdie)兄弟監督の最新作『Good Time(原題)』だ。同作では銀行強盗で失敗して逮捕された弟を脱獄させるためにあらゆる手段をとるコンスタンティンを演じているが、マンハッタン市街でそのキャラクターの雰囲気が壊されなかったことに安堵している。

 「ゲリラスタイルで撮影していたから、周囲にバレてパパラッチが集まるのが不安だったんだ」とロバートは24日、フランスで開催中のカンヌ映画祭で記者団に語り、実際のロケーションで許可を取らず、すばやく撮影するという低予算映画の制作スタイルについて説明した。「(顔バレすると)雰囲気がぶち壊しになってしまう。僕は一個人として役になりきり、周囲に溶け込んで、人混みの中で消えようとしていたんだ」

 ロバートは目的を達成するため、メイクアップアーティストに劇的な変化をしてもらったと明かした。

 「いくつか実験をしてみたんだ。顔の肌にあばたのメイクをすると、誰にも気づかれない。ニューヨークの市街地で撮影したけれど、誰もスマホで撮ろうとしなかったからね」

 ロバートは同作での演技が高く評価されており、コンスタンティンのことをかなり「道徳心がない」キャラクターだと評している。

 今後1年間の計画をすべて立てているロバートは、コンスタンティンに完全な共感を感じることはなかったが、「熱狂的な」側面をはじめ、自分の性格が少しだけ投影されていると認めた。

 「僕のそんなところには誰も気づいていないよ」とロバートは話している。「プライベートな部分だからね。赤信号で停まっても、アクセルをふかしているようなタイプなんだ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。