• BRASH TOP >
  • Lifestyle>
  • 摂食障害で苦しんだリリー・コリンズ、役作りでのダイエットに不安!

17.05.26(Fri)

摂食障害で苦しんだリリー・コリンズ、役作りでのダイエットに不安!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

 『白雪姫と鏡の女王』などで知られる女優のリリー・コリンズ(Lily Collins, 28)は、かつて摂食障害で苦しんだことがあり、新作映画のためのダイエットを不安に感じている。

 リリーは新作映画『To the Bone(原題)』で拒食症を抱えるエレンを演じている。自身も摂食障害で苦しんだだけに、強烈な思い入れがあるキャラクターだ。リリーは今年出版された回想録「Unfiltered: No Shame, No Regrets, Just Me」で障害を告白した。

 「このテーマを聞いたとき、すぐ不安を感じたけれど、より大きな目的があると確信したの。年齢を重ねて、物事の見方が変わったわ」とリリーは英トーク番組「ロレイン」で語った。「この物語を語ること、そして世界中の人たちがこの話題に注目するようになることを考えて、気持ちが高揚した」

 またリリーは、「プロデューサー、監督、脚本家、母親、さらに栄養士」による厳重な管理を受けたともつけ加えた。

 「全員で緊密に連携して、とても健康的に管理されたわ」とリリーは笑った。

 リリーは大物ロック歌手のフィル・コリンズ(Phil Collins)と2人目の妻ジル・タベルマン(Jill Tavelman)との間に生まれた。

 『To the Bone』には、エレンが自身の障害と向き合い、人生を受け入れることを求める型破りな医師役でキアヌ・リーヴス(Keanu Reeves)も出演。1月にサンダンス映画祭でプレミア上映され、7月から公開される。

 「摂食障害に関する映画としては、初めての長編映画なの」とリリーは語った。「その一員となれて誇りに思う。これまでも自分の摂食障害に関する経験については公に語ってきたから」

 「このテーマは、若者の間で広まっているのに、語ることが今でもタブーにされていると思う。ある意味エンターテイメントとして映画で扱いつつ、たくさんの情報を与えることは大切よ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。