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17.05.26(Fri)

エリザベス・バンクス、『チャーリーズ・エンジェル』リブート版の監督に決定!

Brash Editorial Team

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 女優のエリザベス・バンクス(Elizabeth Banks, 43)が、『チャーリーズ・エンジェル』リブート版の監督に決定した。

 エリザベスは1970年代に人気だったTVシリーズ「地上最強の美女たち!/チャーリーズ・エンジェル」とその劇場版をベースとしたリブート版でメガホンをとり、夫でプロデューサーのマックス・ハンデルマン(Max Handelman)と共に夫妻の制作会社ブラウンストーン・プロダクションズを通じて製作も手がける。

 ソニー・ピクチャーズは作品の公開を2019年6月7日に予定していて、Netflix配信のドラマ「ナルコス」を手がけたダグ・ミロ(Doug Miro)とカルロ・バーナード(Carlo Bernard)に脚本の書き直しを依頼したとハリウッド情報サイト「Tracking Board」は伝えている。

 TV版「チャーリーズ・エンジェル」は米ABCが1976年にスタートし、5シーズンに渡って放送された。ファラ・フォーセット(Farrah Fawcett)、ケイト・ジャクソン(Kate Jackson)、ジャクリン・スミス(Jaclyn Smith)らが主演を務め、チャーリーという篤志家のもとで活躍する私立探偵を描いた。

 2000年公開の劇場版『チャーリーズ・エンジェル』ではキャメロン・ディアス(Cameron Diaz)、ドリュー・バリモア(Drew Barrymore)、ルーシー・リュー(Lucy Liu)の3人が主役を務め、2億6,400万ドル(約295億円)の世界興収を叩き出した。2003年の続編『チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル』も2億5,900万ドルを稼ぎ、大ヒットシリーズになった。

 キャスティングの詳細は明らかになっていないが、『ドリーム:私たちのアポロ計画』のジャネール・モネイ(Janelle Monae)が中心的なキャラクターとして候補に挙がっているという。

 エリザベスはゲイル役を再演する『ピッチ・パーフェクト』シリーズ第3作の撮影を終えたばかり。前作の『ピッチ・パーフェクト2』では監督も務め、TV映画「The Greater Good」でもメガホンをとる予定だ。

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