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17.05.27(Sat)

リタ・オラ、2年前の侵入窃盗事件で夜眠るのが怖いと告白

Brash Editorial Team

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 英人気歌手のリタ・オラ(Rita Ora)は、2015年に自宅に強盗が侵入した事件以来、今でも眠れない夜をすごしている。

 犯人はリタと姉のエレナ(Elena)が住んでいたロンドンの自宅に侵入し、25万8,000ドル(約2,870万円)相当の所有物を盗んだ。リタはその後、より悪い結果になる可能性もあったプライバシーの侵害で抱えるようになった悩みを解決しようとセラピーを受けた。英The Sun紙が配信するポッドキャスト番組「Bizarre Life」の独占インタビューでは、自宅に望ましくない訪問者がいた事件にいまだに悩まされていると打ち明けた。

 「今でも寝るときに心が落ち着かないの。自分の家に見知らぬ人がいるというのは、誰にとっても決していい気分じゃないわ」とリタは語っている。「強盗と正面から向かい合った姉は、もっとつらい目に遭ったわ。過去を乗り越えるのは大変だったし、私たちは裁判も起こしたの。本当に怖かった」

 「恐ろしい体験だったから、自分の家にいても、もう安全ではないと思ってしまう。当たり前だけど、自宅のセキュリティを200パーセント強化したわ」

 犯人のチャラフ・エルムーデン(Charaf Elmoudden)受刑者は昨年6月、5年間の禁固刑を命じられて収監された。リタは最近、侵入窃盗事件について語ることが大きな助けになっていると認めている。

 「事件を実際に語ることで、正直になって、恐怖を追い出せるようになった気がしているの」とリタは語っている。

(C) Cover Media

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