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17.05.27(Sat)

ドウェイン・ジョンソン、「ベイウォッチ」新劇場版の酷評も意に介さず!

Brash Editorial Team

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 アクション俳優のドウェイン・ジョンソン(Dwayne Johnson)は、90年代の米人気テレビシリーズ「ベイウォッチ」の新劇場版『Baywatch(原題)』が酷評されても気にせず、ファンの反応はすべて肯定的だと主張している。

 レスラーから俳優に転身したドウェインは新劇場版で、オリジナルのTVシリーズでデヴィッド・ハッセルホフ(David Hasselhoff)が演じた水難監視救助隊長のミッチ・ブキャナンに扮し、ザック・エフロン(Zac Efron)とプリヤンカー・チョープラ(Priyanka Chopra)らと共演。しかし同作に対する評価は厳しく、映画レビューサイト「Rotten Tomatoes」では20パーセントのスコアにとどまっている。しかし公開直後に映画館に足を運んだファンからの反応は上々で、観客の65パーセントは満足したと答えている。

 ドウェインは批判的な向きとは違う意見を根拠に、ファンのためにこの映画を作ったと強調。プロの批評家は観客が映画館で何を求めているかを知らないと指摘した。

 ドウェインは25日、Rotten TomatoesのレーティングへのリンクをTwitterでシェアし、「よし、前向きな上昇だ。ファンはとても気に入ってくれているが、批評家は嫌っている。とんでもない食い違いだ。みんなはただ笑って楽しみたいだけだ。#Baywatch」と書き込んだ。

 『Baywatch』は北米オープニング週末で、『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』という強敵と数字を争うことになるが、24日夜のプレビューでは幸先のいいスタートを切っており、125万ドル(約1億3,900万円)を叩き出した。

 29日の月曜日は米戦没者追悼記念日で公休日のため、2作品とも観客動員を期待できる。専門家は『Baywatch』が当初想定していた4,000万ドルの興収を簡単に超えるとみている。

(C) Cover Media

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