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17.05.27(Sat)

ロザリオ・ドーソン、『X-MEN』スピンオフ作品に出演交渉中!

Brash Editorial Team

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 女優のロザリオ・ドーソン(Rosario Dawson)が、『X-MEN』シリーズの新スピンオフ作品で再びマーベルキャラクターを演じる交渉に入った。

 Netflixが配信するドラマ「Marvel デアデビル」と「Marvel ルーク・ケージ」でクレア・テンプルを演じているロザリオは、『New Mutants(原題)』で自分の周りにバリアを張る能力があるセシリア・レイエス医師を演じる筆頭候補に挙がっているという。

 映画『シン・シティ』などでも知られるロザリオの出演が決定すれば、アニャ・テイラー=ジョイ(Anya Taylor-Joy)や人気ファンタジードラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」で知られるメイジー・ウィリアムズ(Maisie Williams)らと共演することになる。監督は『きっと、星のせいじゃない。』のジョシュ・ブーン(Josh Boone)が務める。

 一方、シリーズを卒業したばかりの豪俳優ヒュー・ジャックマン(Hugh Jackman)は、最新作『LOGAN/ローガン』でウルヴァリンの娘ともいえるクローンの少女を演じた若手女優を、新しくウルヴァリン役に起用してほしいと熱望している。ヒューは映画情報サイト「Collider」とのインタビューで、ダフネ・キーン(Dafne Keen, 11)がウルヴァリンを演じる姿をぜひ見たいと力説し、完ぺきに演じてくれるはずだと太鼓判を押した。

 「シリーズを通じて学んだことがある。『X-MEN』は始まった当時、革新的だったということだ」とヒューは話している。「(原作の)コミックのように、慣習を破り、キャラクターと共に強制収容所で幕を開けるという要素があり、観客の想定を超えていたんだ」

 「『X-MEN』は常に観客に問いかけ、標準に挑戦し、社会に何が起きているのかを問いかけてきた。『LOGAN』はそんな意志をリブートし、リスクを恐れず、より難しい疑問を問いかけ、キャラクターにより深く入っていく役目を負っていると思う」

 「『LOGAN』では若手を起用することがもっともらしいと感じた。とても難しいことだと思う。でも僕に言わせれば、それを見事にやってのける11歳の女の子がいるんだ」

 ダフネは日本でも6月1日から公開される『LOGAN』でローラを演じている。

 「(ウルヴァリンは)広く解釈されるキャラクターだと思うんだ」とヒューは続けた。「誰が演じてもいい。肌の色、人種、何でもいいんだ。長年(コミックで描かれた)絵やいろいろな解釈を考えれば、完全にオープンだ。観客も受け入れると思っているよ」

(C) Cover Media

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