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17.05.29(Mon)

ライブ会場で自爆テロが発生したアリアナ・グランデ、実家の警備を強化

Brash Editorial Team

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 米人気歌手アリアナ・グランデ(Ariana Grande, 23)の英コンサート会場で自爆テロ事件が発生したことを受け、フロリダ州ボカラトン市警はアリアナの母親が住む家の警備を強化した。

 22日にマンチェスター・アリーナで行われたコンサートでは、終了後に会場の外で自爆テロが発生し、22人が犠牲となった。アリアナはその数時間後に帰国の途につき、母ジョアン(Joan)のもとへ向かった。また、ヨーロッパツアーの複数の公演をキャンセルしている。

 米芸能情報サイト「TMZ」によると、ジョアンは普段からアリアナが訪れるときは警備員の数を増やして自宅の警備を強化している。しかし今回、ジョアンは地元警察からの応援も得たようだ。

 ジョアンがアリアナと一緒に23日に自宅に戻ると、2台のパトカーが外に常駐するようになった。また警察は周辺地域のパトロールも強化しているという。

 アリアナは事件後初めてネット上で今回の惨劇について個人的な声明を発表し、犠牲者や遺族のためにスターが集結するチャリティーコンサートをマンチェスターで行うと宣言した。複数のメディアによると、このコンサートは早ければ今週末にも行われるという。

 アリアナは26日、事件後初めてSNSに復帰し、犠牲者と遺族に心からの哀悼を伝えた。

 「私や他の誰にも、みなさんが抱えている苦痛を取り除いたり、気を楽にしたりできることはありません」とアリアナは書き込んだ。「それでも、どんな形であれ、私にできることがあれば手を差し伸べ、心からの気持ちを伝え、そしてできる限りのすべてを与えるつもりです」

 「私たちに今できるのは、この事件に動揺せず、これからもずっと自分たちの生活を続けることしかありません」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。