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17.05.29(Mon)

『フォースの覚醒』のジョン・ボイエガ、舞台公演中に警報で緊急避難!

Brash Editorial Team

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 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』などで知られる英俳優のジョン・ボイエガ(John Boyega)が、ロンドン市内のオールド・ヴィック劇場で公演中の舞台が始まった直後に警報が鳴り、避難する騒ぎがあった。

 ジョンが出演する舞台「ヴォイツェック」は27日、周辺エリアに危険を知らせる通報が寄せられたため、警察によって中断させられた。

 「5月27日土曜日午後2時38分、劇場でのセキュリティー警告の通報を受け、ウォータールー地区のザ・カットに警官隊が向かった」とロンドン警視庁の広報官は英The Independent紙に語った。「劇場は避難を決め、道路が封鎖された。専門捜査官も現場に駆けつけた」

 ジョンや共演者、スタッフ、観客らは安全のために近くのロンドン中央部にある帝国戦争博物館の庭へ避難を促され、警官らが潜在的に危険な場所をくまなく調べた。警察は通報されたセキュリティー警告のタイプを明かさなかったが、観客らは爆破予告だった可能性をSNSで明かしている。

 「爆破予告のためオールド・ヴィック劇場から避難」とネットメディア「BuzzFeed」のアリシア・メルヴィル=スミス(Alicia Melville-Smith)記者はTwitterにメッセージを投稿し、現場の写真を添えた。

 幸い危険物は発見されず、警報は誤報だったと確認された。

 「オールド・ヴィック劇場でのセキュリティー警報でご迷惑をおかけしました。事件は不審なものではなかったと確認されました」とロンドン警視庁は数時間後、公式Twitterで発表した。

 イギリスでは22日夜、マンチェスターで行われた米歌手アリアナ・グランデ(Ariana Grande)のコンサート会場でイスラム国のテロリストによる自爆テロがあったばかり。この事件ではコンサートの終了後に帰宅の途に着いた観客が標的にされ、子どもを含む22人が犠牲となった。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。