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17.05.30(Tue)

エミー・ロッサム、サム・エスメイルとニューヨークで挙式!

Brash Editorial Team

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 女優のエミー・ロッサム(Emmy Rossum, 30)が28日、ニューヨーク市内で監督・脚本家のサム・エスメイル(Sam Esmail, 39)と結婚式を挙げた。

 『オペラ座の怪人』などで知られるエミーは米戦没者追悼記念日で連休の週末、ドラマシリーズ「MR. ROBOT/ミスター・ロボット」を手がけるサムと挙式したと米People誌が報じた。エミーとサムはその前日の27日、マンハッタンのサットン・プレイス・パークで結婚式のリハーサルをする家族写真をSNSで公開。エミーはクリーム色のレースのドレスにシルバーのストラップヒールを合わせ、サムはブルーのスーツを着ていた。

 エミーとサムは2015年8月、交際から2年で婚約。サムが監督し、エミーがジャスティン・ロング(Justin Long)と共演した2014年の恋愛コメディ『COMET コメット』で一緒に仕事をしたことで付き合うようになった。

 エミーは2月にニューヨーク・コレクションに参加した際、デザイナーのキャロリーナ・ヘレラ(Carolina Herrera)にウェディングドレスを依頼したと明かした。また、式の計画では細かいことを気にしなかったという。

 「まだ(フィッティングを全然)していないの」とエミーは当時、米エンターテイメント情報番組 「E!」 オンライン版に語り、過去のレッドカーペットイベントで何度も着用したことがあるだけに、ヘレラのデザインには全幅の信頼を寄せていると力説した。「彼女はすべて分かっているわ。急ぐ必要はないの。1日もあれば調整できる。心配していないわ」

 またエミーは多くの花嫁と違い、結婚式の詳細にはあまりこだわりがないとも打ち明けた。

 「どんなドレスに仕上がっても別に気にならないわ」とエミー。「お皿のデザインなんてあまり気にしない。招待状もそう。大事なのは、私たちが結婚して、何らかのパーティーがあるってことだけよ」

 「変に聞こえるけれど、私は人生で何度も映画のプレミアやファッションショーでドレスアップしてきたから、今回はあまり細かいことにこだわらないの」

 エミーは今回が再婚となる。2008年に音楽プロデューサーのジャスティン・シーゲル(Justin Siegel)と結婚したが、2010年に離婚。米ロックバンド、カウンティング・クロウズ(Counting Crows)のボーカル、アダム・デュリッツ(Adam Duritz)と交際していたこともある。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。