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17.05.31(Wed)

エド・シーラン、ラッセル・クロウの発言で広まった婚約説を否定!

Brash Editorial Team

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 英歌手のエド・シーラン(Ed Sheeran, 26)が、恋人のチェリー・シーボーン(Cherry Seaborn)のことを友人でニュージーランド出身の俳優ラッセル・クロウ(Russell Crowe)が「フィアンセ」と呼んだために広まった婚約説を否定した。

 『グラディエーター』などで知られるラッセルは今月、豪ラジオ番組「フィッツィー・アンド・ウィッパ」に出演した際、意外にもエドと友人であることを明かし、チェリーのことをエドの「フィアンセ」と呼んだ。このため、ラッセルはエドの婚約をうっかり漏らしてしまったという憶測が広まった。

 しかし、エドは現在ツアーで訪れているブラジルで応じたインタビューで事実関係をはっきりさせ、チェリーにはプロポーズしておらず、ラッセルはただ単に2人の関係を勘違いしただけだと主張した。

 「彼(ラッセル)はそのことをメールで謝ってきたよ」とエドはインタビューで明言した。このインタビューは30日、「フィッツィー・アンド・ウィッパ」でも放送された。「彼はチェリーと1度しか会ったことがなくて、僕は紹介どころか何も言わなかった。きっとそう思い込んだだけだと思うけれど、僕たちはまだ婚約していないんだ」

 ラッセルは先日のインタビューで、ツアーで訪れていたエドを豪ニューサウスウェールズ州の沿岸沿いにある自宅にゲストとして迎えたと説明した。

 「ツアーで訪れていた彼がちょっと疲れがたまっていたこともあって、数日ほど僕の農園で休暇をとっていた。それで話しをする仲になったんだ」とラッセルは語った。「その後、フィアンセと一緒にまた訪れてきたよ」

 エドは同じ高校に通っていたホッケー選手のチェリーと2015年に交際をスタート。今では同棲し、ネコを飼っている。エドは最新アルバム『÷』(ディバイド)のプロモーション中のインタビューで、ガールフレンドと一緒に残りの人生を歩むという考えが「とても心地良い」と告白し、子どもを持つ心の準備もできていると打ち明けたが、ツアーが終わるまでは待ちたいとも話していた。

(C) Cover Media

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