• BRASH TOP >
  • Lifestyle>
  • 1Dのナイル・ホーラン、マンチェスター自爆テロの犠牲者にライブで歌を捧げる

17.05.31(Wed)

1Dのナイル・ホーラン、マンチェスター自爆テロの犠牲者にライブで歌を捧げる

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

 英ボーイズバンド、ワン・ダイレクション(One Direction)のナイル・ホーラン(Niall Horan)が、英マンチェスターで発生した自爆テロ事件から1週間がすぎたのを機に、ソロナンバー「ディス・タウン」を犠牲者に捧げた。

 リアムは米戦没者追悼記念日の29日、ニューヨークで米モーニングショー「トゥデイ」主催のサマーコンサートにヘッドライナーとして登場。セットリストのうち一部を割き、米歌手アリアナ・グランデ(Ariana Grande)が22日にマンチェスター・アリーナで行ったコンサート後に会場の外で発生した自爆テロ事件で亡くなった22人の犠牲者と数十人の負傷者に敬意を表した。

 ナイルはソロデビュー曲となった「ディス・タウン」をライブで披露する準備をしながら、観客にこう語りかけた。「始める前に、この曲を先週マンチェスターで犠牲になった人たちに捧げたいと思う」

 「とても悲しい出来事だった」とナイルは続けた。「僕にできるのは、せめて歌を捧げることだけだ」

 またナイルはさらに自身の曲「スロー・ハンズ」と「オン・ザ・ルース」をプレイし、27日から列に並んでいたファンを喜ばせた。

 一方、同じくワン・ダイレクションのメンバー、ハリー・スタイルズ(Harry Styles)も、自爆テロ事件から24時間も経たないうちにメキシコシティで控えめなソロライブを行い、実家からそう遠くない場所で起きた惨劇の犠牲者を追悼した。

 「このライブ会場を押さえたときは、みんなと一緒に祝うつもりでいたんだ」とハリーは静かに語りかけた。「メキシコでは今でも心に残るコンサートをしたことがあるから、一緒に祝う場所としてここは最適だと思っていた」

 「昨夜、僕の地元マンチェスターで起きた悲劇で胸に穴が空いている。あのアリーナは僕が初めてのコンサートをやったところで、マンチェスターはいくつか最高の経験をした場所でもあるんだ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。