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17.05.31(Wed)

J・K・ローリング、『ファンタスティック・ビースト』続編の脚本を完成!

Brash Editorial Team

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 英作家のJ・K・ローリング(J.K. Rowling)が、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』続編の脚本を完成させた。

 同作は『ハリー・ポッター』シリーズのスピンオフで、エディ・レッドメイン(Eddie Redmayne)が主役の「魔法動物学者」ニュート・スキャマンダーを演じた。昨年に公開されると世界中で大ヒットし、8億1,400万ドル(約902億2,400万円)の興収を叩き出した。ローリングは28日、2018年の公開予定に間に合うように、脚本が時間どおりまとまったと明かした。

 「『ファンタスティック・ビースト2』の脚本はもう書き終えましたか? 女よ、全てを語りたまえ!」とあるファンが質問したのに対し、ローリングは「ええ、書き終わりました」と明言。しかし、「だが女よ、まだ何一つ話すことはできませぬ!」とつけ加えた。

 『ファンタスティック・ビースト』第1作は大成功だったため、ワーナー・ブラザースはシリーズを刷新して5作まで作ることを決定。2014年のプリプロダクション段階の話し合いで合意した当初の3部作構想より2作増えることになった。

 シリーズ第2作は7月から撮影がスタートする予定で、2018年11月の公開が予定されている。ハリー・ポッター』で故リチャード・ハリス(Richard Harris)とマイケル・ガンボン(Michael Gambon)が扮したおなじみのダンブルドア教授の若き日をジュード・ロウ(Jude Law)が演じる。

 ゾーイ・クラヴィッツ(Zoë Kravitz)、キャサリン・ウォーターストン(Katherine Waterston)、ジョニー・デップ(Johnny Depp)らの出演も決まっている。ジョニーは『ハリー・ポッター』シリーズでハリーが誕生する数十年前を舞台とする同スピンオフで悪役のゲラート・グリンデルバルドに扮する。

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