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15.10.27(Tue)

活動休止中のザ・ウォンテッドのトム・パーカー、ミュージシャンをやめて俳優になるなんて考えられない!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

トム・パーカー

活動休止中の英人気ボーイズバンド、ザ・ウォンテッド(The Wanted)のメンバーであるトム・パーカー(Tom Parker)は、ミュージシャンから俳優への転身は考えられないという。

トムとマックス・ジョージ(Max George)、シヴァ・ケインズウォラン(Siva Kaneswaran)、ジェイ・マクギネス(Jay McGuiness)、ネイサン・サイクス(Nathan Sykes)で構成されていたザ・ウォンテッドは2014年に活動休止を宣言した際に、将来また一緒に仕事するだろうとも語っていた。現在では全員がそれぞれの分野で活躍している。ジェイは英TVショーStrictly Come Dancingに出演している。ネイサンはソロ・アルバムをリリースした。シヴァとマックスは俳優に関心があると表明しているが、トムは俳優の道に進むことには真っ向から反対している。

「自分が俳優になるかって?」と英版OK!誌に語ったトム。「僕の彼女(女優のKelsey Hardwick)は僕なら俳優をやれると思っているけど、『まさか!』って感じなんだ」

「僕はソロ楽曲の制作でスタジオにこもりっぱなしさ。きっちり仕事をこなしたいんだ」

一方、マックスは今年でシリーズが終了した米人気TVシリーズ「glee/グリー 踊る♪合唱部!?」にも出演して、俳優になるという夢を着々と実現している。役者の世界に足を踏み入れたマックスは、大スターとの共演を望んでいる。

「今だったら、トム・ハーディ(Tom Hardy)だね」と先日米版hellomagazine.comに語ったマックス。「彼には2、3回会ってるけど、ほんのわずかな間だけさ。数年前にエルトン・ジョンの家で開催された大きなチャリティー・ディナーで初めて出会った。トムは恋人役でもバットマンの敵役でも、なんでもうまくこなせるんだ。素晴らしい役者だね」

シヴァはマックスと同じ道を歩んで役者の世界に飛び込もうとしているが、もっと骨太なキャラを演じてみたいという。「僕が夢見る役は『True Detective』みたいなやつさ」とシヴァはMailOnlineに語った。「悪い警官を演じるのは嫌じゃないよ。だって、誰しも時々は悪い奴になりたいんだから」

ザ・ウォンテッドの再結成は今のところ未定だが、また一緒にやりたい気持ちはあるとメンバーは語っている。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。