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15.10.29(Thu)

エリザベス・バンクス、『ピッチ・パーフェクト』第3作で再び監督に決定!

Brash Editorial Team

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エリザベス・バンクス

 女優のエリザベス・バンクス(Elizabeth Banks, 41)が、『ピッチ・パーフェクト』シリーズ第3作で前作に引き続き監督を務めることが分かった。監督デビュー作となった『ピッチ・パーフェクト2』の大ヒットでスタジオ側に好印象を残したことが再登板につながった。

 今年公開された『ピッチ・パーフェクト2』は現在までに全世界で2億8,520万ドル(約343億円)の興行収入を叩き出し、史上最高の興収を挙げたミュージカルコメディ映画となった。公開当初に6,900万ドルでトップとなり、新人監督作品としては全米で最高のオープニング成績を残している。

 レベル・ウィルソン(Rebel Wilson)、アナ・ケンドリック(Anna Kendrick)、ブリタニー・スノウ(Brittany Snow)らも同じキャラクターで三たび登場すると米Variety誌が伝えている。

 エリザベスが製作・出演した2012年の第1作『ピッチ・パーフェクト』はカルトヒットとなった。シリーズ2作を通じて脚本を手がけたケイ・キャノン(Kay Cannon)も第3作の執筆を担当し、エリザベスは夫のマックス・ハンデルマン(Max Handelman)と共にプロデューサーを務めるほか、脚本にも参加する。

 「私たちが成し遂げたのは、とても珍しいことだったわ」とエリザベスは以前、『ピッチ・パーフェクト2』について語っている。「女性が監督し、脚本を書き、プロデュースした作品で、ポスターに登場するのも女性ばかりなのよ」

 エリザベスは『ピッチ・パーフェクト2』での手腕が認められ、依頼が殺到している。最近では『チャーリーズ・エンジェル』のリブート版のほか、作家ヴィクトリア・アヴェヤード(Victoria Aveyard)の大人気ヤングアダルト小説「Red Queen」の映画版でメガホンをとる契約を交わしている。

 『ハンガー・ゲーム』シリーズで演じたエフィー・トリンケット役にはシリーズ最終作『ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション』で別れを告げることになるが、キャスト陣は強烈な印象を残すとも約束した。同作は日本でも11月20日に公開される。

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