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16.06.20(Mon)

「死霊館」のパトリック・ウィルソン、自宅の家も霊に取りつかれている!?

Brash Editorial Team

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パトリック・ウィルソン

第一作目「死霊館」が映画ファンを震え上がらせてから3年、アメリカの俳優パトリック・ウィルソン(Patrick Wilson)は、続編「死霊館エンフィールド事件」でまたもや現実にいた超常現象捜査官エド・ウォーレンを演じることになった。42歳になるウィルソンは「インシディアス」シリーズにも主演をし、ホラー映画のジャンルで人気を集めている。そんなウィルソンだが、どうも映画の内容を離れても、超常現象に取りつかれているのでは、ちょっと耳を疑うような発言をしている。

「映画とは全く関係がないのだけれど、ここのところ、僕の家で夜中に子供の笑い声が聞こえたと言われたんだ。それも2度、別々の人たちに何だよ。これには奥さんも震え上がっちゃってね」と、ウィルソンは、independent.co.uk.とのインタビューで告白している。

「死霊館」の役作りのため、故エド・ウォーレンの奥様ロレイン・ウォーレン(映画の中では、ヴェラ・ファーミガ(Vera Farmiga)が演じている)と接触したことがあるウィルソン。そのとき、子供笑い声についても聞いてみたことがあるという。

「彼女が言うには、『子供の霊もときには遊びたくなる』らしいのさ」と、彼は打ち明けている。

彼の周りで起こる気味悪い話はこれだけにとどまらない。2013年の「死霊館」一作目の撮影中、女優ジョーイ・キング(Joey King)も不思議な体験をしている。その状況を「奇妙なこと」と説明しながら、ウィルソンが打ち明けてくれた話は、「死霊館」で霊に取りつかれた家に住む家族の娘を演じた彼女の身体には謎のあざがいくつも現れたのだという。10代の女優でスタントも使わず、「何にでもぶつかっていた」らしいので、そのせいであるかもしれないが、キングの映画の中での母親キャロリンを演じたリリ・テイラー(Lili Taylor)も目が覚めたら同じようなあざが身体に現れたという経験をしているのだという。

「もちろん、そのことは口に出しては言わなかったよ。ただ、そういう空気だったことはみんなが感じていた。撮影の終わりころにはそういう現象は収まっていたけれど、それ以降も、それ以前も、そんな現象は起きていないんだ。あの時だけは確かにそういう現象が起きた。ジョーイは無事だったけれど、でもあれは奇妙だったよ。映画のためには、そんな話をすれば宣伝になったかもしれなかったけれど、僕はそうしなかった。僕も人の親で、誰かの身に起きたことを軽々しく口にするつもりはなかったし、それ以上に、彼女の顔には恐怖がありありと浮かんでいた。『本当に何だったのか自分にはわからない』彼女の顔にははっきりとそう書いてあるようだったのさ」

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