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15.10.31(Sat)

ジャスティン・ビーバー、コンサート途中の退場を謝罪!

Brash Editorial Team

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ジャスティン・ビーバー

 人気歌手のジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)が、10月29日夜にオスロでのコンサートの途中で退場したことをノルウェーのファンに謝罪した。

 ジャスティンはステージ正面にこぼれた水を拭こうとしてかがんだ際、ファンにからかわれたことに憤慨したという。各メディアによると、観客の1人が水を拭こうとするジャスティンの邪魔をして、さらに水をまいたらしい。

 ネット上で公開された動画には、ジャスティンが熱狂するファンに注意する姿が映っている。ファンが無視してさらにジャスティンに手を伸ばすと、パーカーのフードをもぎとって「もういい、もうコンサートはしない」と言ってステージを下りたようだ。

 観客はジャスティンのヒット曲「ベイビー」を熱唱してステージに戻るよう懇願したが、ジャスティンが戻ってくることはなかった。その代わりInstagramに謝罪メッセージを投稿し、「悲しいことだけど、この1週間はキツかった。何日も眠れない日々が続いていたんだ。カメラやファンの前ではスイッチを『オン』にしなくちゃいけないのに」とコメントした。「意地悪をするつもりはなかったけど、前列の人たちが言うことを聞かなかったからコンサートを中断するしかなかった。みんなが僕の状況を分かってくれたらと思う。いつも正しい対応をしているとは言わないけど、僕も人間だし、オーバーに反応せずに対応するよう心がけている」

 「残念だけど、僕と同じくらい観客のみんなも影響を受けたね。後ろの列の人たちや、他にもがっかりさせてしまった人たちには謝るよ。テレビ局の人たちの時間をムダにしてしまったのも悪かった。次のツアーでは埋め合わせを約束するよ」

 ジャスティンはステージ正面の手に負えないファンとのやり取りの動画もTwitterで公開している。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。