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15.11.05(Thu)

ハルク役で知られるマーク・ラファロ、娘のイタズラで大慌てしたエピソードを披露!

Brash Editorial Team

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マーク・ラファロ

 『アベンジャーズ』シリーズで緑色の大男ハルクを演じている俳優のマーク・ラファロ(Mark Ruffalo, 47)は、妻で女優のサンライズ・コイグニー(Sunrise Coigney)との間にキーン(Keen)君、、ベラ(Bella)ちゃん、オデット(Odette)ちゃんの3児に恵まれている。

 マークはそのユーモアのセンスでも有名だが、子どもたちは父親のイタズラに付き合わされることも多い。しかし3人は最近、恨みを晴らすチャンスを得たようだ。

 「10歳の娘にひどいイタズラをされたんだ」とマークは米トーク番組で司会のジミー・キンメル(Jimmy Kimmel)に語った。「電話で話をしていて、娘は母親と一緒に車に乗っていたんだ。『今日はどうだった?』と聞いたら、娘が『楽しかった。パパは…(叫び声を上げて)大変、パパ、もう切るね!』と言い出したんだ。『どうしたんだい?』と聞き返したら、『事故よ、大変な事故が起きたの』と言う。(驚いた表情で電話をかけ直す仕草をする)『もしもし?』と言ったら、『ただの悪ふざけよ』と言われたんだ」

 そんなマークの最新作は、レイチェル・マクアダムス(Rachel McAdams)、スタンリー・トゥッチ(Stanley Tucci)らと共演する『Spotlight(原題)』。地元のカトリック教会が関わった児童虐待スキャンダルを米Boston Globe紙が告発した事実をベースとしている。

 マークは同紙のマイケル・レセンデス(Michael Rezendes)記者を演じることにやりがいを感じ、詳細な調査を行った記者たちを賞賛した。しかし最も印象に残った瞬間は、共演するマイケル・キートン(Michael Keaton)との気まずいハプニングだったようだ。

 「冗談だろと思ったよ。文字通り、パンツにもらしそうになったんだ。そのくらい一緒に仕事をすることに緊張したよ」とマークは笑った。「子どもの頃から彼の映画を観て育ったんだ。彼とはとても気まずい瞬間があった。リハーサルの時に、彼が『なあ、家まで送ってくれないか?』と言ったんだ。僕は『もちろんです』と返事したよ。だってマイケル・キートンなんだ。『今、また再ブレイクして本当にすごいですね』と言ったら、『再ブレイクってどういう意味だ?』と言い返されたんだ」

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