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15.11.13(Fri)

「ビバヒル」のジェイソン・プリーストリー、TV撮影現場で落馬して脳しんとうを起こす

Brash Editorial Team

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ジェイソン・プリーストリー

 米人気ドラマ「ビバリーヒルズ高校/青春白書」でブレイクしたカナダ出身の俳優ジェイソン・プリーストリー(Jason Priestley, 46)が、落馬して脳しんとうを起こしたことが分かった。

 ジェイソンは9日、カナダ・トロントで新TVドラマ「The Code」の撮影中、ひどい落ち方で落馬し、治療のため地元の病院に搬送された。念のため病院で一夜をすごして治療を受け、翌10日に退院したという。

 ジェイソンに回復の時間を与えるため、撮影は一時的に中断。しかしジェイソンはTwitterで「回復中」とメッセージを届け、ファンを安心させた。

 「やあみんな、励ましの言葉をありがとう」とジェイソンは11日、ツイートした。「セットで馬から落ちた話は本当だ。頭がかなりクラクラしたよ…。脳しんとうは以前にもやったことがあるから、神経科医に調べてもらった。脳しんとうだから数日は休んだほうがいいと言われた。でも回復中なのは間違いないし、『The Code』のすばらしい仲間たちとまた一緒に仕事をするのが楽しみだよ」

 ジェイソンはG・B・ジョイス(G.B. Joyce)の小説を原作とし、来年から放映される同ドラマで元プロホッケー選手の経歴を持つ私立探偵を演じている。

 ジェイソンは健康上の不安には事欠かない。2002年にはケンタッキー・スピードウェイでインディ・レーシング・インフィニティ・プロシリーズの練習中に車が壁に激突し、頭蓋骨、脊髄、鼻、両足を骨折した。時速約290キロで起きた事故だけに、生還できたのは幸運だった。

(C) Cover Media

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