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15.11.17(Tue)

復活を果たした歌手のJoJo、亡くなった父親に心を込めた追悼メッセージを贈る

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

JoJo

 人気歌手のJoJo(ジョジョ/本名:ジョアンナ・ノエル・ブラグデン・レヴェック、name Joanna Noelle Blagden Levesque、24)が、14日に亡くなった父ジョエル(Joel, 60)さんに向けた追悼メッセージをSNSで公開し、これからも歌い続けると天国の父に約束した。

 JoJoの両親はともにミュージシャンで、ジョエルさんはブルース歌手だった。母ダイアナ(Diana)は教会で賛美歌を歌うソロ歌手で、ミュージカル劇場でも出演している。

 子どもの頃は幸せな調べの音楽に囲まれていたが、今の彼女と家族は天に召されたジョエルさんの追悼のため、哀歌を歌っている。

 JoJoは自身のInstagramで父に心を込めたメッセージを公開した。「まだこっちにいた時から会いたくてたまらなかった。向こうに行ってしまったから、さびしさが無限に募ることになった。これまで持ちこたえてくれてありがとう。ベストを尽くしたことは分かっているわ。パパ、ずっと愛してる。一緒にいると感じる。安らかに眠って。声がまた聞きたい。もっとたくさんの人に聞かせたかった。パパのために、これからも歌い続けることを約束する。ジョエル・モーリス・レヴェック。1955年1月8日生、2015年11月14日没」

 JoJoは両親から音楽を学び、歌を教えてくれたことに感謝している。

 「耳で覚えただけなの」と彼女は2004年、米USA Today紙とのインタビューで語っている。

 JoJoは今年リリースされたEP『III』で久しぶりのカムバックを果たすまで、以前所属していたレコードレーベル「ブラックグラウンド・ミュージック」と数年にわたって法廷バトルを繰り広げていた。このため10年以上もフルアルバムをリリースすることができず、これほど長い間新曲をファンに届けられなかった深い苦しみを打ち明けていた。

 「自分を音楽的に表現したいと思っていたのに、そうできなかったのは一番つらかった」とJoJoは以前、米MTV Newsで告白した。「すごく落ち込んでいたわ。もう終わったことじゃない。これからも抱えていくことだと思うし、以前よりは良くなっていてほしいと思う。自分を見つめ直すことができたかといえば、2回目はいろんなことにもっと感謝できるようになったわ」

(C) Cover Media

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