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15.11.19(Thu)

リアム・ヘムズワース、人生最悪の悪夢に悩まされ中国滞在中は不眠!

Brash Editorial Team

Brash Editorial Team

リアム・ヘムズワース

 豪出身の俳優リアム・ヘムズワース(Liam Hemsworth)は現在、『ハンガー・ゲーム』シリーズ最終作『ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション』のプロモーションで共演のジェニファー・ローレンス(Jennifer Lawrence)、ジョシュ・ハッチャーソン(Josh Hutcherson)と一緒に世界中を飛び回っている。

 先日は初めて中国を訪れたが、ひどい夢ばかり見てしまい、せっかくの滞在が台無しにされてしまったようだ。

 「24時間くらいの滞在だったけど、どういうわけか3時間半しか眠れなくて、人生で最も恐ろしい悪夢を見たんだ」とリアムは米トーク番組で司会のジミー・キンメル(Jimmy Kimmel)に語った。「どんな内容だったかは言えないけど、実は泣くほどだった。汗びっしょりで目が覚めると、午前1時だった。もう一度眠ろうとしたけど、20分おきに目が覚めるのが3時間も続いた。『この国じゃ眠れない。もうあきらめよう』と思った。それでずっと起きていたよ」

 滞在は短かったものの、3人には少し観光する時間もあったようだ。万里の長城を訪れた際は、パンダ帽をかぶり、デザイナーバッグを腕に持ったリアムの写真を友人が撮ったという。

 ジミーがその写真を掲げると、リアムは「バレンティノ(Valentino)のバッグにそのままズームインして」と切り出した。「防寒用のパンダハットがあったんだ! みんなでいくつか買ったけど、ジェンはこれ以上ハンドバッグを持つのをイヤがっていた。まあジェンらしいけど、それで僕が持っていたんだ。万里の長城によく映えると思ってね」

 『ハンガー・ゲーム』シリーズがフィナーレを飾ったことで、リアムは数年間にわたって苦楽を共にした親友と世界中を旅する日々を恋しく思うことになりそうだ。ハリウッドに飛び込んで以来、リアムは母国オーストラリアなまりを隠す必要に迫られていたが、昨年末、ついに豪映画で出演を果たした。しかし最初は戸惑うこともあったようだ。

 「実際には楽じゃなかったよ。初日にセットに入ったら、文字通りこの7年半の間にやってきた仕事が頭の中を突然ぐるぐると回り始めて、変な感じがした。(なまりが)原因だったわけじゃないんだ。『素のままで話せばいい』と考えたよ」とリアムは笑顔を見せた。

(C) Cover Media

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