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15.11.20(Fri)

エマ・ストーン、『世界にひとつのプレイブック』原作者の新著の映画版に出演?

Brash Editorial Team

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エマ・ストーン

 女優のエマ・ストーン(Emma Stone, 27)が、映画化もされた「世界にひとつのプレイブック」の著者マシュー・クイック(Matthew Quick)の新しい小説「Love May Fail」の映画版に、葛藤を抱えた女性役で出演する可能性を伝えられている。

 エマは2014年公開の映画『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』でアカデミー賞(R)助演女優賞にノミネートされるなど、ますます順調にキャリアを築いている。米エンターテイメント情報サイト「Deadline」によると、エマは現在、激しい争奪戦が繰り広げられている『Love May Fail(原題)』の主役として筆頭候補に挙がっているという。

 すでにマイク・ホワイト(Mike White)が脚色を手がけているという。同作は「失意の離婚」の傷をいやし、フェミニストになる元主婦を描いている。

 「夫の浮気のせいで結婚を失意で終えた女性が、教室でのスキャンダルによってキャリアを閉ざされた、かつて慕っていた英語教師の汚名を晴らすために地元に戻るという物語だ」と米Variety 誌は伝えている。

 『Love May Fail』は当初、コロンビア・ピクチャーズが製作する予定だったが、ソニー傘下のトライスター・ピクチャーズに移っている。その理由は人事異動で、コロンビアで製作部門の責任者を務めていたハンナ・ミンゲラ(Hannah Minghella)は今年、トライスター社長に就任したと発表した。『Love May Fail』はミンゲラがトライスターに持ち込み、現在進行中の企画の1つだ。マシュー・トルマック(Matt Tolmach)とエリザベス・カンティロン(Elizabeth Cantillon)がプロデュースし、現在は制作チームが監督を探している。

 エマは『アメイジング・スパイダーマン』シリーズ2作でマットと一緒に仕事をした経験がある。『Love May Fail』の撮影スケジュールは現在作成中で、エマはその間に他の多くの仕事をこなさなければならない。つい先日もライアン・ゴズリング(Ryan Gosling)と共演するドラマコメディ・ミュージカル映画『La La Land(原題)』の撮影を終えたばかりだ。さらにアニメ映画『クルードさんちのはじめての冒険』の続編で再び声優を務めるほか、歴史ドラマ『The Favourite(原題)』も撮影の準備段階に入っている。

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