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15.11.25(Wed)

エディ・レッドメイン、新作映画『リリーのすべて』のヌードシーンで、女性がさらされている“視線”がよく分かった!

Brash Editorial Team

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エディ・レッドメイン

英俳優エディ・レッドメイン(Eddie Redmayne、33)は、主演作映画『リリーのすべて』が間もなく全米公開(日本は来春公開予定)。同映画で、世界で初めて性適合手術を受けた女性のひとりとして知られるデンマークのイラストレーター、リリー・エルベを演じているエディだが、あるシーンではリリーは鏡の前で素っ裸になり、生まれついた自分自身の男性性器を股間に隠してみて、女性として本当の自分にあった身体を思い描く難しい場面がある。

「撮影クルーの前で裸になるのは、やはりとても恥ずかしいものだよ」とDetails誌に語ったエディ。

「裸になるのが恥ずかしくない秘訣を、俳優が特に持っているわけではないからね。30人もの人の前では、誰だって裸になるのは恥ずかしいものだよ」

「今度の映画については、プロモーションでトークショー番組に出るのがちょっと怖い。『なんか、愉快な撮影秘話を聞かせてくださいよ』と言われるのに違いないが、今度の映画の撮影は、とてもテンションが高かったからね。NG映像とかは、今回はとても出せないよ」

『リリーのすべて』では、リリーの妻役にスウェーデンの女優アリシア・ヴィキャンデル(Alicia Vikander)、夫婦の友人役にアンバー・ハード(Amber Heard)がエディと共演。ふたりの女優は、難役に挑むエディに対して精神的サポートを提供してくれたようだが、女性の姿でカメラの前に立つときの、いつもと異なる周囲の反応の違いを考えれば、それはエディにとって特に必要なものだったかもしれない。

「男だらけのクルーばかりの撮影セットに、女性として出てみると、自分の扱われ方や見た目に対するチェックの厳しさといったら、その視線の凄さには驚いたよ」とエディは振り返る。

「共演の女優さんたちの多くが、『ようこそ、これがわたしたち女性のいる世界よ』と言っていたけれど、すごく納得できるね」

2014年映画『博士と彼女のセオリー』では、理論物理学者のスティーヴン・ホーキング博士を演じアカデミー賞主演男優を受賞しているエディ。『リリーのすべて』でも、さらに俳優としての評価が高まることは間違いない。

「前に『博士と彼女のセオリー』をやらせた貰った時には、4か月しか準備期間がなくて、ボーカルコーチ、身体動作コーチなどの専門家たちを山ほど用意してもらうほど不安だったけれど、今回は3年間準備して臨んだ役なんだ」と、『リリーのすべて』における自分の演技にエディは強い自信を見せているように感じられる。

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