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15.11.30(Mon)

『グレムリン』のザック・ギャリガン、シリーズ第3作はリメイクではないと新しさを強調!

Brash Editorial Team

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ザック・ギャリガン

 80年代にヒットしたパニック映画『グレムリン』で知られる俳優のザック・ギャリガン(Zach Galligan)が、シリーズ最新作は第1作のリメイクではないと明かした。

 1984年公開の『グレムリン』と、1990年の続編『グレムリン2/新・種・誕・生』で主演を務めたザックは今年1月、第1作で脚本を手がけたクリス・コロンバス(Chris Columbus)が新作に着手したと認めた。オリジナル版で製作総指揮を務めたスティーヴン・スピルバーグ(Steven Spielberg)と再びタッグを組むという。

 最新作への出演を望んでいるザックは、同作が第2作から何年も後の世界を舞台にしているとファンに明かした。

 「リブート版にはならないよ。形、あるいは型を問わず、リメイクにはならない」とザックはロンドンで行われたQ&Aセッションで力説した。「クリス・コロンバスは、第1作が自分にとってとても大切な作品だと明言しているから、彼が生きている限りリメイクはありえない」

 「だから制作側ができる唯一のことで、恐らく今そうしていることは、『ジュラシック・ワールド』みたいに30年後を舞台としているんだ」

 ザックはオリジナル作から「何人か」のキャラクターがある程度は再び顔を見せると力を込めたが、自身がビリー・ペルツァーをもう一度演じるかどうかについては分からないとしている。

 「誓って言うけど、自分が出るかどうかは分からないんだ。でも、第1作から今も残っているほんの数人の役者の1人だから、それなりにチャンスがあると思っているよ」とザックはつけ加えた。

 また、制作側には過剰なCGの使用を控えてほしいとも注文をつけた。

 「CGを使いすぎないでほしいね。あるいは『猿の惑星』みたいにものすごくよくできたものにするかだね。できれば特撮も使ってほしい」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。