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15.12.14(Mon)

ニコール・キッドマン、トム・クルーズと結婚した頃の自分は“まだ幼すぎた”が後悔はないと述懐!

Brash Editorial Team

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ニコール・キッドマン

豪人気女優のニコール・キッドマン(Nicole Kidman、48)の最初の夫は、言わずと知れた大映画スターのトム・クルーズ(Tom Cruise)。1990年公開映画『デイズ・オブ・サンダー』での競演をきっかけに翌年1991年に結婚したふたりは、その後養子ふたりを迎えたが2001年に離婚している。

現在は、自分の下の娘二人の父であるカントリー歌手キース・アーバン(Keith Urban)と幸せな結婚生活を送るニコールだが、“トム・クルーズ夫人”として過ごした9年間は貴重な人生経験で、自分がトムのことを悪く言う材料はまったくないという。

「その後、また結婚という機会を得られたのは素晴らしいことだけれど、ひとの組み合わせが違えば比較はできない。トムと結婚した時のわたしは、今にして思えばまだ赤ん坊も同然。トムとの結婚生活について、何ら後悔する部分はないの。でも、それに関しては、キースを慮って、今はなるべく語らないことにしている」

ニコールとの離婚後、トムは米女優ケイティ・ホームズ(Katie Holmes)と2006年に再婚したが、この結婚も2012年には破局。一方、デートをするようになってわずか1か月で結婚したニコールとキースたちの結婚生活の行く末を当初危ぶむ懐疑的な見方もあったが、こちらのふたりの結婚生活は順調に見える。現在ロンドンで舞台劇「Photograph 51」に主演中のニコールとあって、キースはただいまアメリカと英国を往復する生活を送り、夫婦はお互いの仕事を支え合っている形だ。

「わたしたちは、出会ってからすぐに結婚したので、結婚してからお互いのことをよく知るようになったのは確か」と、ニコールは今年10月にUs Weeklyに対して語っている。

「でも、わたしは自分の人生を共に過ごすパートナーを探していたし、もっと子供も欲しかった。それが実現したのは、ただ幸運だっただけばかりじゃない。それをわたしは待ち望んでいたし、そのことでもたらされる変化に用意が出来ていて、その変化を歓迎したの。41歳の時に子供を授かり、さらに代理母によりもうひとり子供に恵まれたわ」

ニコールとキースの間には、7歳になるサンデー・ローズ(Sunday Rose)ちゃんと、4歳になるフェイス・マーガレット(Faith Margaret)ちゃん、ふたりの娘がいる。

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※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。