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15.12.15(Tue)

サミュエル・L・ジャクソン、役者は僕の人生のすべて

Brash Editorial Team

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サミュエル・L・ジャクソン

米俳優のサミュエル・L・ジャクソン(Samuel L. Jackson, 66)は今までも、そしてこれからもウェイターを職業にすることはないだろう。役者1本で食べていくことをずっと心に決めてきた。

サミュエルは代表作となった『パルプ・フィクション』や『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』などのマーベル作品など数々の映画に出演してきた。多くの役者が生活のために他の仕事を選ぶ中、彼は自分の信念を曲げなかったことを誇りに思っている。

「自分がやりたいことを増やすために別の仕事を始めたら、結局その仕事に落ち着いてしまう。その選択肢は僕にはなかった」とInterview誌にサミュエルは語った。「映画のセットを作ったり、ライトを吊るしたり、役者の世界で仕事をするために色んなことをやってきた。僕のオーディションが近づいてきても、『次に役者をやめてウェイターになるのは誰だ?』なんて言ってくる奴はいなかった。僕は生活のための仕事はやってこなかった。僕はいつも劇場にいた。舞台裏や柱の上とかだったかもしれないが、とにかくそこにいた。『がんばれよ!』って言われることはあっても『いつ家に帰るんだ?』って聞かれることはなかった」

Interview誌上で、サミュエルはTVシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」に出演している女優のグェンドリン・クリスティー(Gwendoline Christie)と対談して、彼女がスターウォーズ・シリーズの最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で演じるキャプテン・ファズマ(Captain Phasma)についても触れている。スターウォーズ・エピソード1~3でジェダイ・マスターのメイス・ウィンドゥ(Mace Windu)を演じたサミュエルは、スターウォーズ・シリーズに出演したことがキャリアに大きな変化をもたらしたことに気づいたという。

「ああ、大きく変わったよ」スターウォーズに出演したことで人々の対応が違ってきたかとグェンドリンが質問するとサミュエルはそう答えた。「僕はジェダイで、何といっても、ヨーダの次に位が高いジェダイなんだ。ファンの熱狂や敬意も今までとはまったく違うレベルになった。もし君がジェダイを演じるなら、ファンに追いかけまわされるということだけは理解しておいた方がいい」

「うわ」と反応したグェンドリン。「今話せることは、私が演じるのはダーク・サイドのキャラっていうことだけね」

スターウォーズ・エピソード7『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は間もなく公開される。

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