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15.12.16(Wed)

第2子を出産したキム・カーダシアン、医師からはもう妊娠しないようにと警告!

Brash Editorial Team

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キム・カーダシアン&カニエ・ウェスト

 米リアリティ番組「カーダシアン家のお騒がせセレブライフ」で知られるキム・カーダシアン(Kim Kardashian, 35)と夫でラップ歌手のカニエ・ウェスト(Kanye West)が、二度と妊娠すべきではないと医師から忠告されていることが分かった。

 キムが妊娠期と出産時に苦しんだことはよく知られている。2013年に長女ノース(North, 2)ちゃんを産んだ時も、今月にセイント(Saint)君を出産した時もそうだった。キムは2回とも命を失う危険のあった癒着胎盤を起こしており、米芸能情報サイト「TMZ」によると、医療の専門家は夫妻に対し、もう一度妊娠することは火遊びをするようなものだと注意したという。「次もほぼ確実に癒着胎盤を起こすことが保証されているようなもので、彼女と赤ちゃんの命を危険にさらす」と伝えているようだ。ある事情通も、キムはセイント君の時のような、あの強烈な痛みをともなう出産を再び経験することを恐れており、3人目をあきらめる決断につながったと話している。

 難産だったとはいえ、セイント君はすこぶる健康だと友人であるこの事情通は明かしている。よく食べ、よく眠り、ほとんど泣くことはないという。

 キムはノースちゃんを出産後、二度と妊娠しないと宣言していただけに、第2子妊娠のニュースは驚きとともに広がった。「お騒がせセレブライフ」のあるエピソードでは、キムが苦しみながら横たわり、妊娠中に虫垂炎を発症するのではないかと不安に怯える様子が放映された。

 「本当につらくて、ものすごく痛いの」とキムは母のクリス・ジェンナー(Kris Jenner)に語っている。「ほとんど歩けないくらい。どうしてこんなに痛いのか分からない。とにかく痛くて死にそう」

 「まるで出産しているみたい。どうしてこうなるの? もう耐えられない、これで最後にする」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。