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15.12.16(Wed)

『マッドマックス』、2016年クリティックス・チョイス映画賞に最多13部門でノミネート!

Brash Editorial Team

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トム・ハーディ

 放送映画批評家協会(BFCA)主催の第21回クリティックス・チョイス賞で、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』が最多13部門にノミネートされた。

 ジョージ・ミラー(George Miller)監督による終末世界を描いたシリーズ最新作は、すでにゴールデン・グローブ賞と全米映画俳優組合(SAG)賞でも候補に挙がっているが、2016年度クリティックス・チョイス賞でも作品賞、アクション映画賞、SF/ホラー映画賞などの部門でノミネートされた。作品賞には他にも『Spotlight(原題)』、『キャロル』、『Room(原題)』などが含まれており、『マッドマックス』で主演を務めたトム・ハーディ(Tom Hardy)はアクション映画男優賞の候補にもなっている。同部門でトムと争うのは『007 スペクター』のダニエル・クレイグ(Daniel Craig)、『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』のトム・クルーズ(Tom Cruise)、『ジュラシック・ワールド』のクリス・プラット(Chris Pratt)、そして『アントマン』のポール・ラッド(Paul Rudd)らだ。

 主演男優賞には『The Danish Girl(原題)』_でトランスジェンダー・アーティストのリリー・エルベ(Lili Elbe)を演じたエディ・レッドメイン(Eddie Redmayne)のほか、ブライアン・クランストン(Bryan Cranston)、マット・デイモン(Matt Damon)、レオナルド・ディカプリオ(Leonardo DiCaprio)、マイケル・ファスベンダー(Michael Fassbender)、ジョニー・デップ(Johnny Depp)らがノミネート。一方、ケイト・ブランシェット(Cate Blanchett)、ブリー・ラーソン(Brie Larson)、ジェニファー・ローレンス(Jennifer Lawrence)、シャーロット・ランプリング(Charlotte Rampling)、シアーシャ・ローナン(Saoirse Ronan)、『マッドマックス』のシャーリーズ・セロン(Charlize Theron)らが主演女優賞を争う。

  また、TV部門でも話題作が軒並みノミネートされ、FXの「FARGO/ファーゴ」がTV映画/限定シリーズ賞、パトリック・ウィルソン(Patrick Wilson)の主演男優賞、キルスティン・ダンスト(Kirsten Dunst)の主演女優賞など最多8部門で候補となった。

 ドラマ作品賞にノミネートされたのは「Empire/成功の代償」、「LEFTOVERS/残された世界」、「MR. ROBOT/ミスター・ロボット」の3タイトルのみで、コメディシリーズ賞には「Catastrophe」、「ジェーン・ザ・ヴァージン」、「Black-ish」が挙がっている。

 授賞式は1月17日にカリフォルニア州サンタモニカで開催される。

(C) Cover Media

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