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16.01.05(Tue)

ザック・エフロン、出演作品は過度の期待を避けるも賢く選ぶ!

Brash Editorial Team

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ザック・エフロン

2006年、ディズニー映画『ハイ・スクール・ミュージカル』でメジャーデビューを果たし、その後も『ヘアスプレー』や『セブンティーン・アゲイン』、『恋人まで1%』などのコメディー映画で人気を博すイケメン俳優、ザック・エフロン(Zac Efron)。最近では『At Any Price(日本未公開)』や『ペーパーボーイ 真夏の引力』などコメディ以外のドラマ映画出演にも積極的なザック。ただ、そんなザック自身は新しい役を選ぶときは過度に期待しないことにしている、と最近のインタビューで答えている。

「重要なことは、過度に期待せず、ベストだと思われる仕事を選ぶこと」 Total Film誌のインタビューの冒頭で彼はそう答えている。「賢く仕事を選ぶことが大事。映画を作る機会はいくらでもあるけど、正しい仕事を選ぶことが一番大事なんだって。大先輩ウォーレン・ベイティー(Warren Beatty)からの受け売りだけどね」

仕事には満足だと言っている彼だが、いつでもそうだったというわけではない。2013年、ザックは薬物とアルコールの中毒症状で専門家の助けを受けたことがあり、その年の6月からは薬物もアルコールもやっていないということなのである。

「あの頃はお酒を飲んでいた。ダメになるくらい飲んでいた」 ザックは以前ハリウッド・レポーターとのインタビューでそう答えたことがある。「何か特別な原因があったわけではない。20代にして独身でハリウッドにいた、わかるだろ? いろいろなことが降りかかってくるんだよ。いや、何ひとつ取り消すつもりはないけど、してしまったことから学ぶものは多かった。ためになる旅だった、控えめに言えばそういうことだよね」

彼が役者の道に戻ってきてくれたことはファンにとっては嬉しいニュースであろう。2016年だけでもザックは4本の映画に出演する。また『ハイ・スクール・ミュージカル』の出演者たちとの4度目の共演、これも近い将来に実現しそうな勢いだ。

「そのことはみんなで考えている。『ハイ・スクール・ミュージカル』の共演者たちとは今でもよく会うし、カメラの前に立てば何も言わなくても、目を見てすべてが分かってしまうんだよね」そう言いながら彼は意味ありげに笑顔を向けるのだった。

(C) Cover Media

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