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16.01.06(Wed)

「プリティ・リトル・ライヤーズ」のアシュレイ・ベンソン、業界関係者に“太りすぎ”と言われて号泣した過去を告白!

Brash Editorial Team

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アシュレイ・ベンソン

人気ドラマ「プリティ・リトル・ライアーズ」のハンナ役で知られる米女優アシュレイ・ベンソン(Ashlely Benson, 26)が、体型のせいで映画出演のチャンスを逃したことがあると告白した。アシュレイは12年の映画『スプリング・ブレイカーズ』で様々なビキニを着こなし、その引き締まった美ボディを披露。うらやましくなるほどスリムなアシュレイだが、ショービジネス界には彼女の体型を“太りすぎ”とみなす人もいるらしい。「あの役を演じるには太りすぎているって言われちゃったことがあるの。私の服のサイズは2号(Sサイズ)なのに!」と、アシュレイはOcean Drive誌のインタビューで明かしている。「その時は30分ぐらい泣いたけれど、そういうことはすぐに忘れなくちゃね。さもないと、深刻な摂食障害を引き起こすことになるかもしれないから。体重を減らせと必要以上に何度も言われる人たちが、この業界には大勢いるのよ」。

幸いなことにアシュレイは間もなく立ち直り、「プリティ・リトル・ライアーズ」でブレイクを果たした。体型をけなされた時は泣いてしまったアシュレイだが、その体験のおかげで強くなれたという。「そういうことがあると強くなれるわ。そんなことでダメージを受けてしまったら、この業界では生きていけない。気が変になっちゃうわよ」と、アシュレイはコメントしている。

食べることについての考え方も健全なアシュレイは、甘いものを食べたくなったら我慢せずに食べているようだ。現にアシュレイは1月4日にオレオ・クッキーの写真を自身のインスタグラムにアップして、「食べたいんだもん」というコメントを添えている。

(C) Cover Media

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