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16.01.18(Mon)

【ウユニ塩湖】死ぬまでに一度は行くべき世界の絶景。

桑原 淳

桑原 淳

世界を旅して1000人の髪を切ったらこんなことが待っていた―― 旅の途中で得たものや思い、「旅人美容師」の今を発信。

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こんにちは。
旅人美容師JUNです。

今回は近年空前のブームを巻き起こしているウユニ塩湖について書こうと思います。

雑誌や写真集でみたことがある人もいるかもしれません。
ウユニ塩湖は南米大陸にあるボリビアという国にある湖のことです。
湖といっても、大昔は海だったらしく、なんと秋田県より広い範囲に塩の大地が広がっています。

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日本ではおそらくボリビアという国名よりもウユニ塩湖のほうが有名なんじゃないか?というくらい名の知れたあの湖です。

首都のスクレは世界で最も高い場所にある首都、最大の都市ラパスの空港は最も高い場所にあり、ポトシは最も高い街(標高4100m)と、ボリビアはとにかく標高が高い国としても有名です。

富士山のちょっと上に街があると想像してもらうとわかりやすいかもしれません。
それだけの高さがあるため酸素が薄く、何をしても息が切れてしまいます。
日本などの低地からいきなり行くと高山病にかかる危険もあり、行く際は酸素が摂取できるタブレットや薬などを携帯することをオススメします。


僕は3月上旬にボリビアを訪れました。
その時期は日本ではまだ冬ですが、ボリビアでは季節が反転するため夏の終わりくらいな感じでとても暑い日々が続いていました。

まず向かったのがウユニでした。
ウユニ塩湖のすぐ近くにはウユニという小さい小さい街があります。
観光客は通常そこの街を拠点にしてツアーを組んでウユニ塩湖に行きます。
昼は地上と空とがくっついたような不思議な世界が広がり、夜は星が一面に広がる幻想的な景色が見られます。
その景色を見るために日本人は一番綺麗に見ることができる2月〜3月に押し寄せるそうですが、不思議と他の国からの観光客は少なかったです。

2月〜3月がなぜ綺麗なのかというと、雨季だからです。
雨が降ることにより、塩の上に薄く水が貼り、まるで鏡のようになるからです。

そこかしこにあるツアー会社でツアーの申し込みをするのですが、日本人には「ホダカ」という会社が最も有名。
申し込むと言っても、自分の行きたい時間帯の申し込み用紙に名前を書き込むだけの簡単なものです。
名前を書いたら2000円ほどのお金を払い、7人ほどのグループで街から湖へと向かいます。

車を走らすこと1時間。
ウユニ塩湖が見えてきました。

すごい。

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ウユニ塩湖の鏡張りというのはどこでも見れるわけではないらしく、前日に雨が降ったりしないとただの塩の地面でしかないそうです。
つまり天候、運次第なんだとか。
僕が行った日は晴れが続いていたため、なかなか水がはって鏡張りに見えるエリアが少なかったです。
それでもドライバーさんが車を飛ばして遠くまで探しに行ってくれました。

そしてついに・・・!

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おもわず声が出てしまいました。
日本を出る前、写真を見てはため息が出るほどの存在だったウユニ塩湖。
この地に立つのは夢のまた夢だと思ってました。

そんな場所に無事にこれたこと、そして相棒のハサミと一緒にここまで旅をしてこれたこと。
ただただ「ありがとう」と無事にここまでこれたことに感謝しました。

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ウユニ塩湖。
話題になるだけあり、本当に本当に綺麗な場所です。
日本からはあまりにも遠いその場所ですが、死ぬまでに行くことをオススメします。
本当に綺麗ですから・・・。

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オマケ。

街から持ってきたりんごを写真に収めてみました。
恐るべしウユニ塩湖。
ただのりんごでさえ、むちゃくちゃおしゃれになります。

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