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16.04.19(Tue)

【まるでフランス】北米のパリと呼ばれる美しいモントリオールの街並み。

桑原 淳

桑原 淳

世界を旅して1000人の髪を切ったらこんなことが待っていた―― 旅の途中で得たものや思い、「旅人美容師」の今を発信。

こんにちは。
今回はカナダのモントリオールについて書きます。

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知名度がどれほどあるかわかりませんが、僕は日本を出るまではこの街の名前は聞いたことがありませんでした。
ですが1976年にオリンピックが行われたり、映画祭をやっていたり、シルク・ドゥ・ソレイユの本拠地としても知られ、世界的には有名な都市だと思います。

そもそもカナダがどこかは知らない人はいなそうですが、どんなところかはあまり知られていないようにも思います。
カナダは世界で2番目に大きい面積、世界で1番良い国(総合的に)とも言われています。
そのカナダ第一の都市はトロントで、モントリオールは第二の都市だそうです。
現在のカナダがある土地にはもともと先住民族が居住していました。
1600年代にフランス人の入植が始まり、その後イギリス、フランス両国に植民地にされ、英仏連合国としてその歴史が始まりました。
そのため街並みはフランス文化の影響を受けた雰囲気で、石造りの住宅街や街中に多くの教会があります。
雰囲気だけでなく、パリのメトロに似た地下鉄や、石畳の旧市街の街並みもまるでパリのよう。
観光客には「北米のパリ」と呼ばれることもあるとか。

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住民の大半がフランス系カナダ人で、第一言語はフランス語になっています。
街を歩いていても英語よりフランス語の方が多く聞こえ、そこら中にフランス語の看板など、北米の他の都市とは全く別の雰囲気を醸し出しています。

ちなみにカナダ国内なのに都市圏には第一言語が英語の住民は2割もいないそうです。

モントリオールに実際行ってみた感想としては、とにかくおしゃれな印象でした。
綺麗な教会がある旧市街、ショッピングも楽しめる繁華街、綺麗に整備された公園、夜は賑わうゲイストリート、街が見渡せる丘・・・と見どころもたくさんあります。
それに芸術の街とも呼ばれるだけあり、壁画をよく見かけました。

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滞在したのはわずか2日間でしたが、とても天気が良く、特に丘の上から眺めた景色はとても素晴らしいものでした。

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英語を話せる人が少ないと聞いていた割には、僕がヘアカットした人の中では話せない人がいなかったので、英語が全く通じないというわけではなさそうです。
その点ではフランスとは違う印象でした。

モントリオールへのアクセスは、日本からの直行便はありませんが、カナダ各地、全米各地、ヨーロッパから毎日多数の便が就航しています。
鉄道やバスで大都会トロントやニューヨークからのアクセスも可能ですので、近くを訪れた際にはぜひ北米のパリに立ち寄ってみてください。

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