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15.10.16(Fri)

ヤマハから藤田寛之プロがコンセプト開発に協力したゴルフクラブ「リミックス」シリーズが登場

Brash Editorial Team

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ヤマハから、ゴルフクラブ「RMX(リミックス)」の2016年モデルがドライバーからアイアンまでフルラインナップで2015年10月23日より全国で発売される。

先日発表会が開催され、ヤマハの二枚看板といえる藤田寛之プロと谷口徹プロが登壇した。今回、このRMX(リミックス)シリーズは藤田氏がコンセプト開発に協力しており、アマチュアゴルファーのために自分に合ったヘッドとシャフトの組み合わせで最大飛距離を実現する「リミックスコンセプト」を提案。ヤマハとともに歩んできた藤田氏は、年齢を重ねるごとに飛距離を伸ばしており、意見が最大限反映されている。

キーワードは、「たわみ」と「しなり」。
まず、ヘッドは「スーパーデュアル弾力ボディ」を搭載した「116」と「216」の2タイプを開発。これは、クラウンとソールに設けられた6本の溝により、 インパクトでボディがたわみ、エネルギーを最大化することで飛距離を大きく伸ばすというもの。シャフトは、ヘッドを加速させる「しなり」に着目し、スイングスタイルに合わせ最適なカスタムシャフトのバリエーションを用意した。「たわみ」のヘッドと「しなり」のシャフトの組み合わせで、飛距離性能の進化が期待できるというわけだ。

自分に合うドライバーをつくることができるように好みの弾道・打感で選べるヘッド2モデルに加え、カスタムシャフトもスイングスタイルに合わせて4モデルをラインナップ。「RMX(リミックス)116」が藤田・谷口両プロの使用予定モデルになり、すでにテストショットを重ねている。
藤田氏は「RMX(リミックス)コンセプトは、アマチュアの人こそ必要なもの。自分に合うドライバーで最大飛距離を見つけてほしい」とコメントすれば、谷口氏は、「テストショットでは、ボールを捉えた時の感覚がとても良かった。あまりに飛ぶので、計測が間違っているのかと思ったほど」とさらに太鼓判。

また、藤田氏はデータ分析を最優先し、良いと思ったらすぐに投入するタイプだそうで、軸になるものに加え、新しいシャフトを取り入れるようにしているのに対し、谷口氏は何度も何度もテストしてから導入する、と、アイテム選びに関しては対照的な二人。
アイテムの選び方にも個性があるように、ゴルファーのさまざまなスイングスタイルに合わせたセッティングが可能になったので、読者の皆さんにも是非とも自分に合った組み合わせを吟味して欲しい。自分に合うドライバーなら、簡単にさらなる飛距離アップが目指せるはずだ。

最後に発表会のトークイベントの最後では、二人とも秋の陣に向けて新しいクラブで気分も新たに頑張りたいと意欲を見せた。谷口氏に至っては「打倒アダム・スコット。東京オリンピックも狙っていきたいですね。高すぎるハードルかもしれないが、越えられるよう、近づきたい。」と目標が尽きない様子を見せた。

「RMXシリーズ」製品詳細はこちらから(ヤマハゴルフサイト) >