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17.02.10(Fri)

F1パーツの標準化推進が検討。マクラーレンは問題点を指摘

AUTO SPORT web

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マクラーレン・テクノロジー・グループのエグゼクティブディレクター、ザック・ブラウンが、F1コスト削減の手段としてパーツの標準化を進めることがチーム間で検討されていると明かした。
長くF1の商業面を取り仕切ってきたバーニー・エクレストンがCEOから退き、F1は新たな時代へと踏み出している。チーム代表として手腕を発揮したロス・ブラウンが、F1新オーナーのリバティ・メディアからスポーツ面を任され、F1を優れたレースを見せる、よりシンプルなスポーツにすることを目指している。