15.11.30(Mon)

魅惑のラスベガス。夢の街での過ごし方。

桑原 淳

桑原 淳

世界を旅して1000人の髪を切ったらこんなことが待っていた―― 旅の途中で得たものや思い、「旅人美容師」の今を発信。

こんにちは旅人美容師のJUNです。
今日はアメリカはネバダ州にあるラスベガスについて書こうと思います。

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さすがにラスベガスほど有名であればほとんどの人は名前くらいは知っている状態だと思います。
ですが、特殊な産業や日本から距離がかなりあることも手伝い、特に若い人はそれほど行ったことがないのではないでしょうか。

ラスベガスはアメリカの西海岸より、ロサンゼルスのすぐ近くに位置します。
ラスベガスは1800年代に砂漠のオアシスとして発見され、第二次世界大戦後に、マフィアが続々とホテル、カジノをはじめるようになった比較的新しく作られた街なんだそうです。
1960年代から取締りが厳しくなりホテルはマフィアから大富豪の手に渡り、現在に至ります。
ラスベガスといえばカジノというだけあり、主要産業はカジノです。
この大きな観光資源で成り立ってるということは、よっぽど多くの人が負けてそこにお金を落としているということですね(笑)
恐ろしや。
でもそれだけ夢もある街ということでしょう。

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僕はさすがに高級ホテルには泊まることはできず、安めのホテルに泊まったのですが、そこでさえもカジノが併設されていました。
むしろ空港ターミナルにもスロットマシンがあるくらいなので、もうわけがわかりません。(笑)
ダウンタウンやストリップと呼ばれるメインストリートは24時間至るところでカジノをやっていて、夜になれば噴水ショーなども始まるので夜中でも人が歩き回っているんです。
まさに「眠らない街」といったところです。

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実際にカジノに足を運んでみました。
薄暗い空間で光り輝くマシンの数々。
そこに腰掛け、大小様々な駆け引きをする人々。
なんともすごい光景でした。

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カジノにはテーブルゲームではブラックジャック、クラップス、ルーレット、バカラ、ポーカーなどがあり、マシンゲームではスロット、ビデオポーカーなどがあります。
僕は普段は一切ギャンブルはしないのですが、せっかくここまで来てしないのもアレなので100ドルだけと決めてルーレットの前に座りました。
赤と黒、数字を選びお金をかけ、黙って玉の行方を見守る・・・
一旦始めるとなかなか終わることができず、気づけば深夜3時。
結果はまさに一進一退という感じで大勝ちもせず大負けもせずでしたが健全に(?)楽しむことができました。

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25$プラスになったことに味をしめて翌日もう一度行ったのですが、わずか5分でそのお金が消え去り怖くなってすぐやめてしまいました(笑)
また、ギャンブルを普段しないという人でも、ラスベガスは本当に楽しめると思います。
カジノ以外にも高級ホテルでのビュッフェやショーがいくつもあります。

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(有名な噴水ショー)

僕が行ったのは、1人わずか3,000円ほどで高級料理とお酒が楽しめるビュッフェで、寿司やステーキ、さらにはカニなどもあり、気がついたら4時間もたっていました。(笑)

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“気がつけば”というように、ラスベガスでは何をしていても、何を見ていても時間がすぐに過ぎていき、まるで遊園地か夢の国にでもいるかのような錯覚に陥りました。
ずっといたらダメ人間になってしまいそうですが、普段忙しく働く人にとってはすごくいい息抜きになるのではないかと思います。
もしアメリカ旅行を計画していたらぜひラスベガスにも立ち寄ってみてください。
大富豪になれるかも知れません・・・。

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