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17.06.25(Sun)

注目のグルメな国・オーストラリアのスターシェフによる「Salt by Luke Mangan」がリニューアル!

Brash Editorial Team

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ワインのみならず、グルメな国として近年注目を集めるオーストラリア。そのオーストラリアが生んだスターシェフ、Luke Mangan(ルーク・マンガン)が手掛けるモダンオーストラリア料理店「Salt by Luke Mangan」と、併設するワインバー「W.W World Wine」が2017年5月25日にリニューアルオープンした。

ルーク・マンガンがオーストラリア国外に初出店したのが、新丸の内ビル開業の2007年。以来、日本でも“Good Food, Good Wine, Good Time”をコンセプトに、オーストラリアの食文化の伝道師として活躍している他、世界で初めて異なる4つの業界『陸、海(豪華客船パシフィックジュエル号)、空(ヴァージンエアライン)、鉄道(イースタン・オリエンタル・エクスプレス)』にレストランを展開し、話題となった。

広大な土地と美しい海から生産されるオーストラリアの食材は、味や香りが繊細でフレーバーがしっかりとしているのが特徴。 「Salt by Luke Mangan」では、素材のピュアな味をシンプルに生かした料理の数々で、あたかもオーストラリアへ旅したかのような充実した時間を過ごすことができる。

※キャプション: 「Salt by Luke Mangan」シグネチャーコース

新たに用意されたシグネチャーコースの注目は、メインディッシュの新作「葡萄牛のグリル~ステーキパイの再構築」。 ワインを造る際に出るブドウの搾り粕を飼料に配合することで、柔らかく味わい深い肉質へとなるのが特徴の葡萄牛はニューサウスウェールズ産のアンガス種系に限定して使用されている。

こちらが、新作メインディッシュの「葡萄牛のグリル~ステーキパイの再構築」。
オーストラリアの地形をしたプレートに盛られた前菜。
「タスマニア産オーシャントラウトのsashimi」
「リコリスのセミフレッド」

そして今話題のペアリングも、ソムリエではなくシェフによる“料理と+αのマリアージュ”を提案するユニークなもの。時にはお酒、時にはお茶、そして時にはスープがシェフならではの視点で選ばれ、料理と共に提供される。 今回のシグネチャーコースでは、オーシャントラウトのsashimiには豪酒(オーストラリア産日本酒原料:豪州産100%)、鱧のローストには宇治(ロイヤルブルーティー)、葡萄牛のグリルにはビールといった具合に。

スターシェフの感性に日本人ならではのおもてなしが加わった洗練された空間。刺激に満ちたモダンオーストラリア料理をぜひ味わってみてほしい。

Salt by Luke Mangan (ソルト バイ ルーク・マンガン)
住所:東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング6階
電話:03-5288-7828
営業時間:月~土 ランチ 11:00~15:30(L.O.14:30)
ディナー17:30~23:00(L.O.22:00)
日祝 ランチ 11:00~15:30(L.O.14:30)
ディナー17:30~22:00(L.O.21:00)
公式サイト

W.W World Wine (ダブリュダブリュ ワールドワイン)
住所:東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング6階
電話:03-5288-7829
営業時間:月~土 ランチ 11:00~(L.O.14:30)
カフェ 11:00~17:00
ディナー17:00~23:30 (Food L.O.22:00/Drink L.O.23:00)
日祝 ランチ 11:00~(L.O.14:30)
カフェ 11:00~17:00
ディナー17:00~22:30 (Food L.O.21:00/Drink L.O.22:00)
公式サイト

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